Syncopation応援中[2005年07月17日(日)]
Syncopation=シンコペーション。
難解な音楽専門用語を名前に持つ、ジャズボーカルグループがあります。
それぞれが単身での活動にも力を入れているという、女性2人、男性2人の混声グループ。リーダーは唯一の日本人であり、アレンジやオリジナル曲の作詞作曲もてがける阿部恒憲氏。
高い音楽性と、ライブで見せる素晴らしいエンタテイメント性をあわせ持つ、このグループを応援する輪が、いま静かに広がっています。
シンコペーション・・・〔音〕 強拍と弱拍の通常の位置関係を変え、音楽のリズムに緊張感を生み出す手法。一般には、弱拍の音を次に続く同一音高の強拍の音とタイで結ぶことによって作り出す。移勢法。切分法。切分音。(大辞林)
昨年発売されたアルバム「Of Blue」。
アレンジャー阿部氏の技が冴え渡る、Swing Out Sister「Break Out」、カーペンターズ「Close to You」。ジャズにこだわらず、幅広いジャンルの音楽を取り入れて、Syncopationカラーに染めてしまおう、というのが彼らのスタンスです。
でも、私が一番好きなのはオリジナルの「I Can Fly」。
とてもとても迷っていた時にこの曲を聴いて、迷いがふっと晴れました。信じること、ポジティブであること。そんな力がこの曲にはあります。
阿部氏と出会ったのは学生時代。
当時から、世界のあちこちを渡り歩いていた彼が、3歳も年下の私と仲良くなる時間があったのは、なんとも不思議な縁、としか言いようがありません。
外交官(確か)を目指して大学に入学したのに、卒業後の進路は、なんと関西で活躍する某アイドル系アカペラグループへの加入。→グループ内で不動の地位を確立しておいて、あっさり脱退し、渡米。バークリー音楽院で音楽を学ぶ道へ。→在学中に結成したボーカルグループSyncopationとしてCDデビュー。「21世紀のマンハッタン・トランスファー」と賞賛される。
・・・という、ユニークなバイオグラフィの持ち主。
その彼に音楽を語らせれば、ユニークじゃないはずがない!ということで、現在、ブログの開設を熱烈に勧めています。
Syncopation。
由来を訊いたことはないけれど、そのグループ名に、私はこんなイメージを勝手に抱いています。
「自分たちの音楽によって、変化し、つながり、動き、広がってほしい」
まずは、できることからやってみよう。
一緒に、彼らを応援する輪に加わりませんか。
変化し、つながり、動き、広がっていく世界を感じてみませんか。
さて、これからどんな面白いことをしましょうか?
Syncopationオフィシャルサイト
アルバム「Of Blue」の試聴はこちら
偉大なるブロガー・ジョージさんへ、リスペクトを込めて、トラバさせていただきます。
難解な音楽専門用語を名前に持つ、ジャズボーカルグループがあります。
それぞれが単身での活動にも力を入れているという、女性2人、男性2人の混声グループ。リーダーは唯一の日本人であり、アレンジやオリジナル曲の作詞作曲もてがける阿部恒憲氏。
高い音楽性と、ライブで見せる素晴らしいエンタテイメント性をあわせ持つ、このグループを応援する輪が、いま静かに広がっています。
シンコペーション・・・〔音〕 強拍と弱拍の通常の位置関係を変え、音楽のリズムに緊張感を生み出す手法。一般には、弱拍の音を次に続く同一音高の強拍の音とタイで結ぶことによって作り出す。移勢法。切分法。切分音。(大辞林)
昨年発売されたアルバム「Of Blue」。アレンジャー阿部氏の技が冴え渡る、Swing Out Sister「Break Out」、カーペンターズ「Close to You」。ジャズにこだわらず、幅広いジャンルの音楽を取り入れて、Syncopationカラーに染めてしまおう、というのが彼らのスタンスです。
でも、私が一番好きなのはオリジナルの「I Can Fly」。
とてもとても迷っていた時にこの曲を聴いて、迷いがふっと晴れました。信じること、ポジティブであること。そんな力がこの曲にはあります。
阿部氏と出会ったのは学生時代。
当時から、世界のあちこちを渡り歩いていた彼が、3歳も年下の私と仲良くなる時間があったのは、なんとも不思議な縁、としか言いようがありません。
外交官(確か)を目指して大学に入学したのに、卒業後の進路は、なんと関西で活躍する某アイドル系アカペラグループへの加入。→グループ内で不動の地位を確立しておいて、あっさり脱退し、渡米。バークリー音楽院で音楽を学ぶ道へ。→在学中に結成したボーカルグループSyncopationとしてCDデビュー。「21世紀のマンハッタン・トランスファー」と賞賛される。
・・・という、ユニークなバイオグラフィの持ち主。
その彼に音楽を語らせれば、ユニークじゃないはずがない!ということで、現在、ブログの開設を熱烈に勧めています。
Syncopation。
由来を訊いたことはないけれど、そのグループ名に、私はこんなイメージを勝手に抱いています。
「自分たちの音楽によって、変化し、つながり、動き、広がってほしい」
まずは、できることからやってみよう。
一緒に、彼らを応援する輪に加わりませんか。
変化し、つながり、動き、広がっていく世界を感じてみませんか。
さて、これからどんな面白いことをしましょうか?
Syncopationオフィシャルサイト
アルバム「Of Blue」の試聴はこちら
偉大なるブロガー・ジョージさんへ、リスペクトを込めて、トラバさせていただきます。

照れますやん。
でも、ありがとう!
Mutual respectです。
Posted by:ジョージ at 2005年07月18日(月) 14:53